今回、岐阜県文化芸術活動応援助成事業として、お客様に観ていただけましたことを深く感謝致しています。
そして、コロナ禍で先が見通せない中、公演が開催できましたこととお客様にご来場いただけましたことが、大きな喜びでございます。
春休みの学生の皆さんにも見てもらいたい!
「助成事業の公演をしてみない?」と声をかけて下さった透千保さんには、ナビゲーターとして、桐壷の巻の一部を朗読していただく形でお願い致しました。
どれだけ時間があっても足らないほど、頭の中は、舞台に必要なことが駆け巡りました。
1年間の配信が、助成の条件となっています。多くの人にみてもらいたいと思う反面、舞台は生でご覧頂きたい・・・。 複雑な想いでもあります。
ご来場のお客様から寄せられたアンケートの一部
- 王朝文学の「もののあわれ」に酔いました。格調の高い雰囲気にしばしのやすらぎを感じ、このコロナ禍にあって下界の騒がしさを忘れる一時を過ごしました。
- 源氏物語の切り取り方が、見事。
- 初めてだが、想像以上の迫力と分かりやすさ。若い方達に紹介したい。心が落ち着いた。
- 語り舞の表現方法に大きな魅力を感じた。
高校生の感想
- 日本語の響きや一つ一つの所作にひきこまれた。
- 古典、日本文学 源氏物語のおもしろさを実感できました。
このような機会があれば、ぜひ見てみたい。
若い世代の方にも触れていただきたいと思いながら、大きな課題となりました。
ご覧下さった皆さま、誠にありがとうございました。
動画をご覧下さった皆さま、是非、Webアンケートへご感想をお寄せ下さい。